ちょうど30歳前後で数年の仕事経験を同じ場所で積むと、どうしてもこの”飽き”に直面すると思う。
これをどうマネージメントするのかというのは一つの課題になってきます。
一つは変化をつける事、転職だったり独立だったりするわけですが、それがいつでもよい結果につながるとは限らない。
もう一つは自ら組織内での立場を変えていくということ。
いずれにしてもアイディアもいるし、行動力も必要になる。
今さぼると、えらい事になるぞ、と思いながら。。。
よい意味で分岐点に直面しつつあるのかな。
2011年12月4日日曜日
2011年10月23日日曜日
雀鬼
健在の日本人で久しぶりにすげえ人だなあと思う人の本を読んだ。
代打で最強の強さを誇った桜井章一先生。
作家でもなんでもなく、ただその言葉が注目されて、色々と本になっている。
”つまり何がいいたいかというと、生きている以上、私たちは「粋」を目指したいものだ、ということです”
というフレーズが「壁をブチ破る 最強の言葉」という本にあります。
生きるではなく活きる、そして粋になっていく。
とにかくすごい迫力。
代打で最強の強さを誇った桜井章一先生。
作家でもなんでもなく、ただその言葉が注目されて、色々と本になっている。
”つまり何がいいたいかというと、生きている以上、私たちは「粋」を目指したいものだ、ということです”
というフレーズが「壁をブチ破る 最強の言葉」という本にあります。
生きるではなく活きる、そして粋になっていく。
とにかくすごい迫力。
2011年10月21日金曜日
フィールドワーク
ベトナムでチームのみんなで街頭インタビューや、身近な学生達に聞きながら作った、ベトナム人女性の全身ファッションにかけるお金の使い方をまとめた図。
今回非常に勉強になったのが、やはり頭で考えるだけではなく、人に会って、色々と聞いて実際の情報をつかむというのがどれだけ大事かということ。
この経験から、インドネシア出張でも一人でモールでインタビューを実行できた。あまり豊富なデータにはならなかったけど、写真や、1月に化粧品に使うコスト等普通の雑誌やネットでは出てこない情報が出てくる。
方法としては:
①質問項目をまとめてメモ帳に書く
②カメラとメモ帳準備
③突撃取材
という簡単なものだけど、ほぼナンパ状態なので、自分のコミュニケーション能力のupにもつながるかも。
2011年10月17日月曜日
ジャカルタ疾風
乾期のジャカルタへいってきました。初めての訪問でどんなもんだかとドキドキしていたけれど無事終わりました。こんなトゥクトゥクのようなものもあるけれど、町は乗用車で大渋滞。普通の日なのに、たった数100m進むのに30分とかかかる。渋滞だけは参りました。
しかし元気があります、この国も。
一人で化粧品市場のフィールドワークも行いました。ミドルクラスのモールで、どんな種類の化粧品を、またいくらくらい使っているか等のインタビューを。
大体月2000円から3000円位。マルチナショナルブランドとローカルと両方使っているほうな感じ。
ミドルクラスなので金額は低いものの、化粧品への意識は結構高いのかな、と。
ただし、イスラム教徒においては、あんまり華美に装う事をOKとしないような風潮があるようで、結構薄化粧。スキンケアの方が需要はあるかな、と。
各顧客に聞いてみると、大体が毎年20%の伸び。会社によっては倍々でのびているような事も。
やはり元気ですね〜。
また、ムスリムの多い国で、HALALという規則にのっとったものがよく売れるという傾向があるよう。豚やアルコールの不使用、他イスラム教のきまりにのっとった方法で製品が作られているという証明です。
今回感じたのは、ストレスのフラット化というか(笑)。
現地の友人にも会いましたが、まあなかなかストレスが溜まっているというか。
毎日忙しいようで。
また結局顧客も日本相手だったり、欧米の会社だったりすると、同じスピード、同じストレスでやっていかなきゃいけないわけで、インドネシアでも昔みたいな悠長な時代ではないんですね。
しかし、のびていますね。みんな性格もよく笑っていい感じ。1年滞在していたブラジルのベレンを思い出しました。
2011年9月22日木曜日
回帰
根拠があまりにも無いものは信じられない。
だけど西洋思想も論理的だけれど、突き詰めていくと何もわかっていないことが結構ある。
物質の最小単位の素粒子が何から構成されているか、ということはずっと議論されている。
科学者の何人かが東洋思想にも精通しているのがこの限界を超えるポイントが東洋にあるからではないかなと思ったりする。
近年は西洋がずっと強かったけれど、今地球の環境破壊が進む中、これからは思想的もアジアの時代になっていく、気がする。
だけど西洋思想も論理的だけれど、突き詰めていくと何もわかっていないことが結構ある。
物質の最小単位の素粒子が何から構成されているか、ということはずっと議論されている。
科学者の何人かが東洋思想にも精通しているのがこの限界を超えるポイントが東洋にあるからではないかなと思ったりする。
近年は西洋がずっと強かったけれど、今地球の環境破壊が進む中、これからは思想的もアジアの時代になっていく、気がする。
2011年9月5日月曜日
坐る
朝の10分、15分程度を静かにすわってみる。
これだけで色々な事が大分違ってくるような気がする。
自己を整えるということ。
自己を制御するということ。
それが普通にしていると人よりひどいのだが、朝坐ることで人生が取り戻せる。
おそらく科学的にも若干証明ができるのだと思う。
頭や体に良いものが出てきている気がする。
人生のもう一つのプランができたぞ。
地味な方のプランだけど。
これだけで色々な事が大分違ってくるような気がする。
自己を整えるということ。
自己を制御するということ。
それが普通にしていると人よりひどいのだが、朝坐ることで人生が取り戻せる。
おそらく科学的にも若干証明ができるのだと思う。
頭や体に良いものが出てきている気がする。
人生のもう一つのプランができたぞ。
地味な方のプランだけど。
2011年9月2日金曜日
久しぶりに
8月半ばはベトナムへ行ってきた。
とにかく刺激的な人たちとアイディアに出会えて濃密な体験だった。
大分前からいわれているけど、今こそベトナムは旬だと感じた。
とにかくパワーがある。
人々の目が死んでない。
そこにいる日本人達もかなりのもの。
エネルギーを持って生きている。
彼らの口から何度も出た言葉は、”行動”という言葉。
動かないと何も見えてこない。
自らに言いきかす。
とにかく刺激的な人たちとアイディアに出会えて濃密な体験だった。
大分前からいわれているけど、今こそベトナムは旬だと感じた。
とにかくパワーがある。
人々の目が死んでない。
そこにいる日本人達もかなりのもの。
エネルギーを持って生きている。
彼らの口から何度も出た言葉は、”行動”という言葉。
動かないと何も見えてこない。
自らに言いきかす。
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