バンコクにて。
相変わらずパワーのある場所だ。
ビジネスに関しても非常に激しい競争が繰り広げられている。
価格、品質。
しかしこっちのパートナー達も結構つかれているな。
クマが出来るまで仕事してる。
同行中、ひっきりなしにかかってくる携帯電話。。
オレの方が全然ヒマだわい。
金も結構あるんじゃないか??
営業のメンツは会社からきれいなトヨタを支給されている。
社長なんかベンツとランドクルーザーだし。
こっちよか豊かぢゃないか。
ただ結局彼らも今までの日本と同じ道を歩むのかもしれない。
経済的な満足、今まで望んだものの達成、迷い。
合気道とかサーフィンとか、あるいは座禅とか。
はたまたお笑いとか。
単純かもしれないけど、これからはそっちの方がいいかも。
まあでもタイの人たちは日本人よりよっぽどジョークには優れてる。
これはやっぱり強いかも。
まあ何にしてもみんな明るいわ。
ジョークばっかいっているし一緒に仕事してるとこっちまで楽しくなってくる。
あるミーティングでは、オナベ(パートナー)・自分・オカマ(顧客)という状況になった。。。
だからといってそれも笑い話でもなんでもなく普通な光景だということが、この国の懐の大きさかもしれない。
僕としてもこの初めて状況に普通な顔をして仕事をしました。
2012年2月18日土曜日
2011年12月27日火曜日
つなげる仕事
今の日本の若者は、幸福度が過去最も高いらしい。
そんな記事を読むと悪くないな、と思う。
ただ結局こういうネタは総論であって、個々の意見に基づいたものではない。
やる気がある人なんかは結構鬱屈しているのも多い、はず。
もちろん国内でも優秀な人は新しい仕事を作り、チャレンジングな事をやっていけるけれども、やはりだんだんと動けるスペースってのは少なくなっている。
そうすると海外となるんだけれども、うまくやっていくにはいろいろな情報やつながりがあると失敗の確率が少しずつ減っていく。
失敗してもいいんだけれど。
どちらにしろ背中を押す人が必要だし、それがまた情報やつながりになるんだろうと思う。
人と未来をつなげる仕事、そんな方向に持っていきたいと思う。
そんな記事を読むと悪くないな、と思う。
ただ結局こういうネタは総論であって、個々の意見に基づいたものではない。
やる気がある人なんかは結構鬱屈しているのも多い、はず。
もちろん国内でも優秀な人は新しい仕事を作り、チャレンジングな事をやっていけるけれども、やはりだんだんと動けるスペースってのは少なくなっている。
そうすると海外となるんだけれども、うまくやっていくにはいろいろな情報やつながりがあると失敗の確率が少しずつ減っていく。
失敗してもいいんだけれど。
どちらにしろ背中を押す人が必要だし、それがまた情報やつながりになるんだろうと思う。
人と未来をつなげる仕事、そんな方向に持っていきたいと思う。
2011年12月24日土曜日
仕事諸々
ベトナムでの新規事業立ち上げの話が少しずつ進んでいます。
2月にまたベトナムへ行きます。
考えるべきは人と金のマネジメント。
現地にいれればいいんだけれど。
日本人の生活一人分ペイできるビジネスに出来るというプランが無いと。
そこまで持っていけるか本気で考えていかないと。
1月は友人の美容師さんと一緒にシンガポールへ。
事業を進めるにあたっての視察です。
久しぶりのシンガポール。
この5、6年で大分かわったというからとても楽しみ。
2011年12月4日日曜日
”飽き”について
ちょうど30歳前後で数年の仕事経験を同じ場所で積むと、どうしてもこの”飽き”に直面すると思う。
これをどうマネージメントするのかというのは一つの課題になってきます。
一つは変化をつける事、転職だったり独立だったりするわけですが、それがいつでもよい結果につながるとは限らない。
もう一つは自ら組織内での立場を変えていくということ。
いずれにしてもアイディアもいるし、行動力も必要になる。
今さぼると、えらい事になるぞ、と思いながら。。。
よい意味で分岐点に直面しつつあるのかな。
これをどうマネージメントするのかというのは一つの課題になってきます。
一つは変化をつける事、転職だったり独立だったりするわけですが、それがいつでもよい結果につながるとは限らない。
もう一つは自ら組織内での立場を変えていくということ。
いずれにしてもアイディアもいるし、行動力も必要になる。
今さぼると、えらい事になるぞ、と思いながら。。。
よい意味で分岐点に直面しつつあるのかな。
2011年10月23日日曜日
雀鬼
健在の日本人で久しぶりにすげえ人だなあと思う人の本を読んだ。
代打で最強の強さを誇った桜井章一先生。
作家でもなんでもなく、ただその言葉が注目されて、色々と本になっている。
”つまり何がいいたいかというと、生きている以上、私たちは「粋」を目指したいものだ、ということです”
というフレーズが「壁をブチ破る 最強の言葉」という本にあります。
生きるではなく活きる、そして粋になっていく。
とにかくすごい迫力。
代打で最強の強さを誇った桜井章一先生。
作家でもなんでもなく、ただその言葉が注目されて、色々と本になっている。
”つまり何がいいたいかというと、生きている以上、私たちは「粋」を目指したいものだ、ということです”
というフレーズが「壁をブチ破る 最強の言葉」という本にあります。
生きるではなく活きる、そして粋になっていく。
とにかくすごい迫力。
2011年10月21日金曜日
フィールドワーク
ベトナムでチームのみんなで街頭インタビューや、身近な学生達に聞きながら作った、ベトナム人女性の全身ファッションにかけるお金の使い方をまとめた図。
今回非常に勉強になったのが、やはり頭で考えるだけではなく、人に会って、色々と聞いて実際の情報をつかむというのがどれだけ大事かということ。
この経験から、インドネシア出張でも一人でモールでインタビューを実行できた。あまり豊富なデータにはならなかったけど、写真や、1月に化粧品に使うコスト等普通の雑誌やネットでは出てこない情報が出てくる。
方法としては:
①質問項目をまとめてメモ帳に書く
②カメラとメモ帳準備
③突撃取材
という簡単なものだけど、ほぼナンパ状態なので、自分のコミュニケーション能力のupにもつながるかも。
2011年10月17日月曜日
ジャカルタ疾風
乾期のジャカルタへいってきました。初めての訪問でどんなもんだかとドキドキしていたけれど無事終わりました。こんなトゥクトゥクのようなものもあるけれど、町は乗用車で大渋滞。普通の日なのに、たった数100m進むのに30分とかかかる。渋滞だけは参りました。
しかし元気があります、この国も。
一人で化粧品市場のフィールドワークも行いました。ミドルクラスのモールで、どんな種類の化粧品を、またいくらくらい使っているか等のインタビューを。
大体月2000円から3000円位。マルチナショナルブランドとローカルと両方使っているほうな感じ。
ミドルクラスなので金額は低いものの、化粧品への意識は結構高いのかな、と。
ただし、イスラム教徒においては、あんまり華美に装う事をOKとしないような風潮があるようで、結構薄化粧。スキンケアの方が需要はあるかな、と。
各顧客に聞いてみると、大体が毎年20%の伸び。会社によっては倍々でのびているような事も。
やはり元気ですね〜。
また、ムスリムの多い国で、HALALという規則にのっとったものがよく売れるという傾向があるよう。豚やアルコールの不使用、他イスラム教のきまりにのっとった方法で製品が作られているという証明です。
今回感じたのは、ストレスのフラット化というか(笑)。
現地の友人にも会いましたが、まあなかなかストレスが溜まっているというか。
毎日忙しいようで。
また結局顧客も日本相手だったり、欧米の会社だったりすると、同じスピード、同じストレスでやっていかなきゃいけないわけで、インドネシアでも昔みたいな悠長な時代ではないんですね。
しかし、のびていますね。みんな性格もよく笑っていい感じ。1年滞在していたブラジルのベレンを思い出しました。
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