"ヴィスコンティ"のピザはすごくうまかったです。
関内の"シシリア"もうまいけど、あそこはちょっと予約取れなすぎなので今後からこっちにしようかな。
仕事絡みで、分野が違う友人なので、面白い話ができた。水川ありがとう!
AMAZONのリンクの貼り方が分かったので今週読んだ本の話したいです。
元日本のマイクロソフトの社長の本。以前に何度か立ち読みで読んでたんだけど読書欲を掻き立てられるので買ってみました。
これを読んで反省したのはまだまだ本の選球眼が甘いという事。
価格はある程度高くても自分の血となり肉となる読書をすべきだと思った。量が多くてもくだらない内容だったら仕方がない。
次に、政治系の本を買おうと思って色々見た。とりあえず田原総一郎さんの著書で近現代の政治状況は見れないかなと。
この人は政治の裏側も見ているので、分かり易く、面白かった。
90年代バブル崩壊直後の公的資金投資のタイミングにおける財務省のミスなんかは、あまり表立ってはいないと思うけれども、官僚の体質が垣間見える、スリリングな文章だった。
日本の近代政治を知るにはとても良い本だと思う。
何でもそうだけど裏側を見るほうがスキャンダラスで頭にも入って来やすい。
こいつを読んで、やっぱり勉強になる本はしっかりと選んだ方が良いと思った。
世界を知る、また自国の事を知る事が出来ていないと世界では通用しないだろうと思う。
そして、大好きな永井荷風。古本屋でみっけた"夢の女"。
明治の変化の大きい時代を生き抜く女の話。
田舎の女が深川で娼婦になり、妾になり、待合で独立する。昔の東京の女の生活から明治の東京の雰囲気が感じられる。
他にもくだらない本は読んでますけど。。アタりはこんなもんでした。
2010年8月2日月曜日
落語
柳亭市馬さんの独演会を見に、日ノ出町へ。題目は「付き馬」。
後払いと言って散々吉原で遊んだあとに、支払いの為に店の者を連れまわして撒いちゃう話。
後払いと言って散々吉原で遊んだあとに、支払いの為に店の者を連れまわして撒いちゃう話。
あんまりいっつも行けてないけど、寄席の雰囲気は独特で、また戻ってきたくなるような気持ちになります。枕からストーリーに入る瞬間が絶品。
やっぱ結構年上のお客さんが多かったけど、自分に子供が出来たら連れてきたいと思う。やっぱ日本独特の芸能に触れると嬉しくなります。
2010年7月14日水曜日
シネマ
岡村淳監督のトークを聞きに、黄金町Jack & Bettyに行ってきました。
途中から入ったらすでに盛況の様子。
2時間、間に映像を交えながら岡村さんのフリートークを聞く。
途中で作品の予告編に入るのだが、その瞬間がなんともいえなかった。
ライトが消えて、幕が開く。そこからちょっとした間があって映像と音が始まる。
何かとても懐かしい感じがしました。いっつも映画館にいっても、最初のCMをはしょって途中から入るからかな?すぐに作品が始まるからかな。
とにかくJack & Bettyの雰囲気と、そこまでに岡村さんがトークで作ったちょっとあったかい雰囲気が絡んでのこのわくわく感。
映画館は、胎児の夢という言葉は、ああ、と思った。
いつも岡村さんの作品の前後にちょっと喋っているのを聞いてすごいなあと思っていたけど、2時間もやるとは。ちょっと疲れてたので眠くなるかと思ったら、全然でしたわ。
ちょっと講義を聴いている気分だったけど、学校の授業より全然面白い。
ちょっとマイナーな映画もやってるし、Jack & Bettyはちょっと通いたい感じです。
途中から入ったらすでに盛況の様子。
2時間、間に映像を交えながら岡村さんのフリートークを聞く。
途中で作品の予告編に入るのだが、その瞬間がなんともいえなかった。
ライトが消えて、幕が開く。そこからちょっとした間があって映像と音が始まる。
何かとても懐かしい感じがしました。いっつも映画館にいっても、最初のCMをはしょって途中から入るからかな?すぐに作品が始まるからかな。
とにかくJack & Bettyの雰囲気と、そこまでに岡村さんがトークで作ったちょっとあったかい雰囲気が絡んでのこのわくわく感。
映画館は、胎児の夢という言葉は、ああ、と思った。
いつも岡村さんの作品の前後にちょっと喋っているのを聞いてすごいなあと思っていたけど、2時間もやるとは。ちょっと疲れてたので眠くなるかと思ったら、全然でしたわ。
ちょっと講義を聴いている気分だったけど、学校の授業より全然面白い。
ちょっとマイナーな映画もやってるし、Jack & Bettyはちょっと通いたい感じです。
2010年7月8日木曜日
フラニー
やっぱ横浜はまだ都会の一部だと思う。
ってのは心の持ち方がやっぱり環境によってけっこう変わる気がする。
ブラジルの地方にいたときは思考がものすごくシンプルだった。
あれは気持ちよかったなあ。
だけど、この辺にいるとどっかの皮肉屋がムクムクと起きだす。
サリンジャーの作品への強烈な共感は結構ここから来てる気がする。
まあなんつうのかな、結局のところ、器がちっさくなってくっていうか。
でも結構好きなんですよね。
江戸っ子の文化はユーモアと皮肉だ。
ニューヨーカーのそれもそうだ。
パリっ子もそうだろう。
街っ子には街っ子のスタイルがある。
サリンジャーの短編小説"フラニー"からフラニーの言葉。
「そして、いちばんいけないことはね、かりにボヘミアンの真似をするとかなんとか、とんでもないことをするとするでしょ、そうすると、それがまた、種類が違うというだけで、型にはまってる点ではみんなとまったく同じことになってしまうのよ」
街っ子であるにはこの批判精神がなくては、と思う。
それがハイセンスで独特の文化を育てていく。
ところをうる
またドラッカーを。波乱万丈の人生を歩んだ高齢の先生が実際に自分に話しかけてくれているよう。具体的であり、かつ愛情を感じる。
「最高のキャリアは、あらかじめ計画して手にできるものではない。自らの強み、仕事の仕方、価値観を知り、機会をつかむよう用意をした者だけが手にできる」
プロフェッショナルの条件 PFドラッカー
サーフィンの上手い人が言うのは、波乗りは波をつかむ場所とタイミングが非常に大事だという。
それとパドリングの強さとかバランスやテクニックが重合するときに素晴らしいライディングになるんだろう。
やってもやっても上手くなりませんがね。。
あとは練習と本番ですね。
2010年7月5日月曜日
2010年5月30日日曜日
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