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2010年5月20日木曜日

ロストジェネレーション


第一次大戦を経験した人たちの退廃した日々が書かれている。
日はまた昇るというタイトルはアイロニーのよう。
まあとにかく酒ばっかのんでますね。

この鬱屈した感じは、今の日本に共通したものが確かにあるかも?
まあでもあんまり感じは気にしないほうがいいので、とにかくそれぞれ元気にいればよいのでは。

2010年5月19日水曜日

セイチョー

影の地帯 (新潮文庫)

松本清張「影の地帯」。
全然読んでいなかったんですけど、ミステリーの面白さが少し分かりました。

2010年5月18日火曜日

NHK

ガラスの巨塔

「ガラスの巨棟」を読んだ。

ノンフィクションかと思ってたら小説だったのでちょっと拍子抜けだけど。

この小説の内容が本当だったらやはり体制の古い組織だなと思う。民間企業ではちょっとありえない足の引っ張り合いや幹部のアホらしい待遇は今の若者に嫌悪感を感じさせる。もちろん若干の誇張も入ってるだろうけど。

賛否あるだろうけど国民から年間3万円も視聴料を取っている組織の体制が議論されるのはいい事だなとおもう。

チャック7分開き。