2010年5月30日日曜日

コリアせん

金曜の夜9時に仕事終わりにバスで向かったのは。。。

また「庭」。

一人でスンドゥブ食いました。

うまいけど、鍋のがもっとうまい。

夜の福富町をぶらぶら。ちと恐いのでいっつもちょっとドキドキします。

やっぱりでもこの夜の街もいまいち人が少ないなあ。兄ちゃん達も暇そうだな。

2010年5月28日金曜日

回復帰調

昨日ある記事で韓国も少子高齢化がかなり進んでいるというのがあった。韓国経済界は今の世界的な台頭に自惚れずかなり危機感を抱いてる。
あの国も若年失業者の問題が大きいし、問題の無い国は無いということだろう。
基本的に先進国は今後日本と同じ構造問題を持つようになるんじゃないかと思う。少子高齢化は各国で進んでいる。ドラッカーの言う「ネクストソサエティ」。新しい感覚・価値観。

2010年5月27日木曜日

宮崎県産

村上龍氏が彼のサイトで、宮崎県の口てい疫に対してコメントをしていた。
曰く今宮崎県の人達はものすごく大変なんだから、日本国民がみんなで宮崎県を助けないと駄目だ、と。
同感です。
人には影響は無いので今後出来るだけ宮崎県産の肉を買うようにしようと思う。

2010年5月25日火曜日

うらはら

サッカー日本代表が韓国に負けました。

ブラジルにいっても車や電化製品の韓国勢の力には目を見張るものがありました。
LG、Samusung、Hyndai、Kiaとか。
今までの日本のお家芸が、韓国に負けはじめている気がします。

ヨーロッパからの船便・航空便の数も昨年位から圧倒的に減少しています。
理由は中国。
中国向けにコンテナや貨物スペースが確保されてしまって、日本向けのスペースがなかなか確保できない。

実際に体で日本の影が薄くなっていくのを感じます。

だけど、うらはらに、ブラジルから帰ってきたら日本も結構いいなあと思うようになったりしています。

野毛や関内には美味い店が沢山あるし、週末は鎌倉や葉山でゆったり遊べる。
治安もとても良い。

サッカーも経済もくやしいですが、、福富町の韓国街も楽しいし、うまいし。

2010年5月20日木曜日

ロストジェネレーション


第一次大戦を経験した人たちの退廃した日々が書かれている。
日はまた昇るというタイトルはアイロニーのよう。
まあとにかく酒ばっかのんでますね。

この鬱屈した感じは、今の日本に共通したものが確かにあるかも?
まあでもあんまり感じは気にしないほうがいいので、とにかくそれぞれ元気にいればよいのでは。

2010年5月19日水曜日

セイチョー

影の地帯 (新潮文庫)

松本清張「影の地帯」。
全然読んでいなかったんですけど、ミステリーの面白さが少し分かりました。

2010年5月18日火曜日

NHK

ガラスの巨塔

「ガラスの巨棟」を読んだ。

ノンフィクションかと思ってたら小説だったのでちょっと拍子抜けだけど。

この小説の内容が本当だったらやはり体制の古い組織だなと思う。民間企業ではちょっとありえない足の引っ張り合いや幹部のアホらしい待遇は今の若者に嫌悪感を感じさせる。もちろん若干の誇張も入ってるだろうけど。

賛否あるだろうけど国民から年間3万円も視聴料を取っている組織の体制が議論されるのはいい事だなとおもう。

チャック7分開き。