2011年6月30日木曜日

7/18 月(祝)横浜大桟橋シネマフェスタ 岡村淳監督上映会@横浜大桟橋 Jack Cafe Basement

来る7月18日(月祝 海の日)、横浜大桟橋にあるJack Cafe Basement http://www.jcbassment.com/ にて "第一回 横浜大桟橋シネマフェスタ”を開催します。

今回はブラジルから岡村淳監督をお招きいたします。

今回公開は2作品。

いずれも横浜、そして大桟橋と深く関わりのある、ブラジル移民を取り上げた作品となります。

横浜のもう一つの歴史を、みなさんと共有できればと思います。

ふるってご来場ください!

日時:2011年7月18日(月祝) 13:00 開場 13:30開演
場所:Jack Cafe Basement http://www.jcbassment.com/
料金:¥1,500 w/ 1 drink

〒231-0002
神奈川県横浜市中区海岸通り1−1ジャパンエキスプレスビルB1F
◆みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩5分
◆ JR線「関内駅」徒歩10分

連絡:doublewiseconsulting@gmail.com

※元々ライブハウスのため椅子を別途準備しますが、来客数が多い場合全員すわれない可能性もある旨、ご了承ください。


40年目のビデオレター アマゾン編
2002年制作/78分

製作:あるぜんちな丸第12次航同船者40年の集い実行委員会
制作・構成・撮影・編集・報告:岡村 淳

南米への移住が下火に向かうなか、1962年4月に700名近い移住者を南米四ヶ国に運んだあるぜんちな丸第12次航。

あれから40年。

出身も境遇も異なるものの、共に新大陸への夢と不安を抱いた同船者たちは今、どうしているだろうか。

アマゾンの河口で小船に乗り換え、泥色の川をさかのぼっていった31人は―。

成功を夢見る父や夫のかげで、運命に絶望した妻子たちも少なくなかった。

移住後間もなく未婚のまま風土病で逝った女性、自ら命を絶った少女…。

同船者の訪問を拒む人もいる。

あまりにも多様な移住者それぞれの人生だった。

移民の願いと出資を受け、自ら移民となった岡村の手による、移民を描いたドキュメンタリー

赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み

HUMANITAS
25 anos de atividades
Companheiros da Terra Roxa
2002年初版制作・2003年改訂版制作/66分(改定版)
制作・構成・撮影・編集・報告:岡村 淳

「とんでもないことを始めてしまった」。
ブラジル奥地のハンセン病患者の隠れ里に迷い込んでしまった若き日本人神父・佐々木治夫さん。

佐々木神父は何の知識も資金もないまま、彼らのための診療所作りを始めた。

そして25年――

「フマニタス(人類愛)慈善協会」はハンセン病の診療センターに始まり、ストリート・チルドレンの更正・授産施設や、土地なし農民たちの支援にまで活動を広げている。

ブラジル奥地にも及ぶグローバリゼーションの荒波は、新たな貧困と差別を生み出し続け、フマニタスの闘いは尽きることがない。第三世界の社会的弱者と共に生きる日本人神父と修道女たちの愛と闘いの記録。

岡村と親子ほども歳の違う「先輩」・佐々木神父との10年にわたる友情に応じた作品。 

http://www.100nen.com.br/ja/okajun/




2011年6月21日火曜日

華僑

雨の博多。

空港で買った華僑の本。
どうやってこれから「生き残る」か。
について。
リスクとは何か。
リスクとどう向き合うか。

2011年6月5日日曜日

ワイハのすかちゃん

スカイラーこと、古い友達であるハワイ島出身のスカちゃんがうちに遊びにやってきた。

スカちゃんは日系人で、他にイギリス人と中国人とネイティブハワイアンの血が入っているという。

最近ハワイが特集されている雑誌等みてて良いところだろうなあ、、と思ってたので、
何で東京なんかにいるんだ、ハワイに帰りたいだろ、
と聞くと答えはNO。

色々聞いていると、島特有の世間の狭さや、仕事が無いのが帰りたくない理由だそう。
東京にいるほうがよっぽど刺激的で楽しいという。

日本にいられなくなっても、アメリカ本土に行くだろうとの事。

よっぽど良いところだと思ってたので、ちょっとイメージと違うかんじ。

スカイラーの出身校はカメハメハ高校というところでネイティブハワイアンの血が流れている子弟を入学させる高校だという。

カメハメハ一族と日本の関係は濃くて、1885年には日本人移民を受け入れ、ハワイ王国の安泰のために依仁親王とカイウラニ王女の縁談を持ちかけたりしている。

飲み会をやるときは必ず”カメハメハ”の歌を歌ってスカイラーに一気させるというお約束があった。結構盛り上がる。

ちなみにこの高校は日本軍から爆撃を受けたことがあるという。

ちょうどブラジルの日系移民について色々ビデオや本を漁っていたところだったから、スカイラーと久々に話していると、とても興味深いし、想うことがある。

ハワイはアメリカの州の1つになっているけれど、その前は独立した国家だった。
今はハワイ語を話せる人はあんまりいなくなっているという。

その点日本は独立を守って、まだ日本語も残っている。でも、歴史が少し変わっていたらハワイと同じ状況になっていたかも。

沖縄は結構ハワイに近いかもしれない。

言葉や文化が国の力関係によって失われてしまうんですね。

他にもなんか色々。

ハワイに移民した日本人達の出所とかについても、結構良く知っている。
本当だか分からないけど。
1理あるかも。

ハワイ。

リゾートも良いし、でも他にもいろんなことが興味深い場所だと思った。