2010年5月18日火曜日

NHK

ガラスの巨塔

「ガラスの巨棟」を読んだ。

ノンフィクションかと思ってたら小説だったのでちょっと拍子抜けだけど。

この小説の内容が本当だったらやはり体制の古い組織だなと思う。民間企業ではちょっとありえない足の引っ張り合いや幹部のアホらしい待遇は今の若者に嫌悪感を感じさせる。もちろん若干の誇張も入ってるだろうけど。

賛否あるだろうけど国民から年間3万円も視聴料を取っている組織の体制が議論されるのはいい事だなとおもう。

チャック7分開き。